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「本免試験問題は難しい?」「仮免学科試験の過去問はどこを重点的に勉強すればいい?」
学科試験は暗記だけでは安定して点が取れません。ポイントは、出題者が何を確認したいのかを理解すること。
まずは実際の本免問題を見ていきましょう!
本免問題
Q.1 6歳未満を四輪車に乗せるときは、後部座席に乗せれば、チャイルドシートを使用する必要はない。
Q.2 遠心力は、およそ速度の二乗に比例して大きくなり、カーブの半径が小さいほど大きくなる。
Q3.他の車に追い越されるときは、加速さえしなければ追い越しに十分な余地がなくても特に進路をゆずる必要はない。
Q4.図3のようなカーブのまがり方はよい。

Q5. 対向車と正面衝突しそうになったときは、最後まであきらめないで少しでもブレーキとハンドルでかわすようにする。
Q6.二輪車を運転中、四輪車から見える位置にいれば、四輪車から見落とされることはない。
Q7.図4の標識のあるところでも、荷台から高さ3.3メートルまで荷物を積んだ車は通行できる。

Q8.トンネルの中では、車両通行帯があるときは、駐車や停車をすることができる。
Q9.高齢者や子供などの歩行者のなかには、予期しない行動をする者があるので、その動きに十分注意して運転しなければならない。
Q10.一般道路で昼間、故障のため普通自動車を駐車するときは、停止表示器材を置いたり、トランクやボンネットをあけて故障車であることがわかるようにする。
A.1 × 後部座席に乗せても、チャイルドシートを使用させなければならない。
A.2 ○ 自然の法則 (物理的法則)であり、カープ走行時には十分気をつける。
A.3 x できるだけ左側に寄り、追い越す車に進路をゆずる。
A.4 × カープの走行は、手前で減速してゆっくり入り、後半から加速する。
A.5 ○ 速度を落とせば被害も小さく、場合によっては避けることができる。
A.6 × 四輪ドライバーから軽視され、見落とされているかもしれない。
A.7 × 地上からの高さが3.3mまでの車でないと通行できない。
A.8 × トンネル内は車両通行帯があってもなくても駐停車が禁止されている。
A.9 ○ 老人や子供の特徴をよく理解し、不測の事態に備えた運転をする。
A.10 ○ 交通事故を防止するため、よく目立つようにするのがよい。
・「〜すればよい」「必要はない」など断定表現は疑う
・技能教習と結びつく問題は実際の運転をイメージ
・安全側・弱者保護が基本思想
これらを理解すると、得点が安定します。
学科試験でつまずく原因の多くは、知識と実体験が結びついていないこと。
中央自動車学校では、学科で学んだ内容をすぐ技能教習で確認できるため、「なぜ×なのか」「なぜこの行動が正解なのか」が腑に落ちます。
本免試験問題は、理解して解けば怖くありません。
一発合格を目指すなら、中央自動車学校で確かな一歩を踏み出しましょう!